岩見沢温泉 ほのか(北海道/岩見沢市)

サウナ体験レポート

本格バレルサウナと極上サ飯!コスパ最強の温泉リゾートでディープにととのう完全攻略ガイド

「たまには都会の喧騒を離れて、本格的なサウナと温泉で心身ともにリフレッシュしたい……」そう思っていませんか? 今回は、北海道岩見沢市にある大人気スパリゾート「岩見沢温泉 ほのか」のサウナ体験談を余すことなく徹底レポートします! この記事を読めば、館内の詳しい利用方法や2つの魅力的なサウナ室の攻略法、絶対に食べるべき絶品サ飯まで丸わかりになりますよ!

施設の基本情報

項目詳細情報
施設名岩見沢温泉 ほのか
館内の会話不可
タオルレンタル無料
サウナ室2室
水風呂2室
外気浴エリアあり
注目ポイント露天エリアの大型桶水風呂
札幌駅からのアクセスJR岩見沢線「上幌向駅」下車。徒歩13分。
公式HPhttps://yudokoro-honoka.jp/iwamizawa/sauna/

到着・受付

施設に到着したら、まずは靴をロッカーに預けて鍵を持ってフロントへ向かいます。フロントで靴箱の鍵を渡すと、受取カウンターで各種レンタル品を選んで受け取るシステムです。

ここで感動するのが、ほのかグループ屈指のサービス手厚さ!他の「ほのか」店舗ではタオルか湯着のどちらか1つの選択制(岩盤浴用タオルも有料200円)であることが多いのですが、ここ岩見沢温泉ほのかでは「フェイスタオル+バスタオル」と「湯着」の2つがどちらも無料レンタル可能!さらに岩盤浴用の大判タオルまでもが無料で付いてくるという神コスパぶりです。手ぶらでふらっと訪問できるのは本当にありがたいですよね!

💡 【プロの視点】ここは少し気になる!事前に知っておきたい注意ポイント

岩盤浴エリアの混雑に注意! すべてのタオルや湯着が無料で付いてくる太っ腹サービスの影響もあってか、岩盤浴エリアは他店舗に比べてもかなり混み合っている印象を受けました。岩盤浴メインで静かにゆったり過ごしたい方は、平日の午前中など混雑を避けた時間を狙うのがおすすめです!

サウナ体験レポート

サウナ室の感想

岩見沢温泉ほのかの最大の強みは、趣の異なる2つのサウナ室を楽しめる点です。サウナマットは内気浴と外気浴の通路に完備されているので、1枚持って移動しましょう!

① 本格バレルサウナ(露天エリア) 露天エリアに足を踏み入れると、存在感バツグンのバレルサウナが鎮座しています!定員は8名ほどのコンパクトな造りで、室温は約90℃としっかりスチームが効いた熱々空間。個人的に一般的なバレルサウナはマイルドすぎる印象があって少し苦手意識があったのですが、こちらのバレルサウナは一味違います!セルフロウリュが可能で、サウナストーンに水をかけるとジュワ〜ッと熱い蒸気がダイレクトに降り注ぎます。薄暗く静寂に包まれた木目調の空間で、じっくりと自分自身と向き合える最高の「瞑想サウナ」でした。

② フィンランド式高温サウナ(内風呂エリア) メインとなる大型サウナ室は、定員約30名の広々としたL字型3段構造。室温は約80℃前後で、息苦しさがなくじわじわと身体の芯から温まるマイルドな設定です。座面が広いのでパーソナルスペースを確保しやすく、どの位置に座っても12分計がしっかり見える親切な設計。じっくり10〜12分入ることで、全身からポタポタと気持ち良い汗が噴き出してきます!

水風呂の感想

サウナ室を出たあとのクールダウンも、内気浴側・外気浴側それぞれに用意されています。

① 内風呂側の水風呂 高温サウナからわずか徒歩5歩の完璧な動線!目の前には掛け湯・シャワーもあるため、スムーズに汗を流せます。深さは少し浅めですが、混雑していない時間帯であれば足をグッと伸ばして肩までしっかり浸かることができます。水温も冷たすぎず心地よく、火照った身体を優しくクールダウンしてくれます。

② 外気浴側(露天エリア)の大型桶水風呂 バレルサウナを出て徒歩7歩の場所にあるのが、大人4人が余裕で入れるBIGサイズの「桶風呂風水風呂」です!バレルサウナで極限まで蒸された身体をそのままダイレクトに冷却できるのが快感そのもの。屋外の清々しい空気を感じながら浸かる水風呂は格別です。

💡 【プロの視点】ここは少し気になる!事前に知っておきたい注意ポイント

内風呂水風呂の深さと、露天ととのい椅子の配置 内風呂側の水風呂は浅めの造りのため、利用者が多く混雑している時間帯だと全身をドボンと冷やすのが少し難しい場面がありました。 また、露天エリアの桶水風呂すぐ横にある一部のととのい椅子は、水風呂に入る人がバシャバシャと掛け水をした際に足元へ水がかかってしまう位置にあります。「水がかかるのが嫌だな……」という方は、少し離れた露天奥側の椅子に腰掛けるのがベストです!

外気浴・ととのいスペースの感想

ととのいスペースも内外あわせて非常に充実しています!

  • 内気浴スペース: 椅子6脚
  • 外気浴スペース: 椅子7脚 + 壺風呂横の広々ベンチ

しっかり身体を冷やした後は露天エリアへ。椅子に身を委ねれば、岩見沢の爽やかな風が肌を優しく撫で、一気に頭がスーッと軽くなるディープなととのいへと導かれます……。 特に露天の壺風呂エリア側には幅の広い大きなベンチがあり、ここであぐらをかいて目を閉じるのが至福のひととき!身体を預けて横になってリラックスしている方も見受けられ、開放感あふれる空間で心身ともに解き放たれる感覚を味わえました。

おすすめの「サ飯」:「烈火石焼麻婆ジャン麺」

サウナ上がりのペコペコなお腹を満たすなら、館内のお食事処へGO!ほのかグループはお食事のメニューが本当に豊富で、本格的な幌加内そばからラーメン、丼もの、定食まで目移りするほどのラインナップが揃っています。(個人的にはサクサクのエビ天ぷらも大大おすすめ!)

今回いただいたのは、期間限定メニューの「烈火石焼麻婆ジャン麺」!

ジュージューと音を立てながら運ばれてくる熱々の石焼き器の中には、ぐつぐつと煮立つ濃厚な麻婆スープと太麺!一口すすると、サウナで研ぎ澄まされた五感にガツンと響く刺激的な辛さと痺れ、そして深い肉の旨味が広がります! サウナ後の汗を出し切った体にこの辛さと熱さがダイレクトに染み渡り、箸が止まらない美味さ。汗をかきながらハフハフと完食したあとの爽快感は、まさにサ飯の最高峰でした!

まとめ

岩見沢温泉 ほのかは、圧倒的なコスパの良さとサウナ・水風呂・外気浴・サ飯のすべてがハイクオリティにまとまった大満足のスパリゾートでした!

【こんな人におすすめ!】

  • 本格的なセルフロウリュ・バレルサウナを体験したい方
  • タオルや湯着を気にせず「手ぶら」で気軽にサ活を楽しみたい方

岩盤浴エリアの混雑や椅子の位置など事前に知っておくべきポイントさえ押さえておけば、間違いなく極上の休日を過ごせます。気になった方はぜひ「岩見沢温泉 ほのか」へ足を運んで、最高のディープととのいを体験してみてくださいね!

💡 インフォメーション
訪問日: [2026年7月11日]
※掲載している情報(営業時間、料金、サービス内容など)はすべて訪問時のものとなります。変更されている場合があるため、お出かけの際は事前に公式サイト等のご確認をお願いいたします。

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