【休日湯(休日ビルヂング)】パーソナルスペース抜群の贅沢サウナと極上外気浴!

「毎日仕事や日常に追われ、せっかく迎えた休日のサウナなのに、人が多く待ち時間が発生。とにかく誰にも邪魔されず、最高のサウナで癒やされたい……」と思っていませんか?
今回は、そんなあなたに絶対行ってほしい注目施設「休日湯(休日ビルヂング)」の体験レポートをお届けします!
パーソナルスペースが確保された快適サウナと、ハンモックまで完備された極上の外気浴で、頭が完全にぶっ飛ぶような“ととのい”を体験できるメリット尽くしの情報が満載です。
施設の基本情報
| 項目 | 詳細情報 |
| 施設名 | 休日湯 |
| 館内の会話 | 浴場や一部休憩場所は会話禁止 |
| タオルレンタル | 利用料金に含まれる |
| サウナ室 | 1室 |
| 水風呂 | あり |
| 外気浴エリア | あり |
| 注目ポイント | 「休日コイン」配布あり |
| 公式サイト | https://www.kyuujitsu.com/ |
💡入館時のワンポイントアドバイス
1階で靴を預けたら、エレベーターで3階の受付へ。受付の前に精算機で清算を済ませるシステムです。初見だと少し受付の流れが分かりづらく、私はスタッフさんに「知っていて当たり前」な空気感で対応されたので、事前にこの流れを押さえておくとスムーズですよ!
体験レポート
サウナ室
定員15名ほどのサウナ室に一歩足を踏み入れて感動したのが、その座席配置です。
隣や前後の空間にゆとりがあり、周囲を気にせず自分の世界に没頭できるパーソナルスペースが完璧に保たれています!
そして特筆すべきは、サウナ室の中央と左端に贅沢にも2台鎮座する「ハルビア(HARVIA)」のサウナストーブ。
さらに、時間が決まっていない不定期なオートロウリュが発動します!「いつ来るか分からない」というドキドキ感の中、不意に降り注ぐ熱気と抜群の湿度が全身を包み込み、ドバドバと最高の汗を流すことができました。
12分時計はないので、時間を管理してサウナに入りたい人はサウナ室前方にある砂時計で時間を計算しましょう!

水風呂
熱々に蒸された体を抱えて向かう水風呂は、案内表記こそ「18度」となっていましたが、水温計をじっと見ると実際は16.5度を指していました!
数字以上の冷たさがガツンと肌に染み渡り、一瞬で爽快感が駆け巡ります。
さらに素晴らしいのが、場所によって深さが変わる設計になっていること。
肩までどっぷり深く浸かりたいとき、浅めでじんわり冷やしたいときなど、その日の体調や好みに合わせてクールダウンの仕方を変えられる、ニクい演出が施されています。

外気浴・ととのいスペース
水風呂を出たら、いよいよ主役と言っても過言ではない外気浴エリアへ。
ここには通常のイスが2つ、身を委ねられる寝転がりイス(インフィニティチェア)が3つ、そしてなんとハンモックチェアが2つ用意されています!
(ハンモックチェアを使って休憩(整った)したことがないせいか、誰も使ってませんでした、、、、)
定山渓の木々からそよぐ心地よい風を感じながら、頭の中がぶっ飛ぶほどのリラックス状態に……。
エリア内には電気風呂や露天風呂もあるので、温冷交代浴の合間に湯船の湯気を眺めているだけでも、最高に心地よい時間を過ごせました。
おすすめの「サ飯」
最高のととのいを迎えた後に欠かせないのが、お楽しみの「サ飯」タイムですよね! 休日湯では、お腹を程よく満たしてくれるパスタや、火照った体にひんやり染み渡るジェラートなど、魅力的な軽食が様々に用意されています。
ガッツリ炭水化物でエネルギーを補給するもよし、サウナ上がりのデザートとして冷たいジェラートをご褒美にするもよし。ジェラートは豊富なラインナップに、胃袋までしっかりと掴まれてしまいました!

休日コイン
休日券・遅割15・遅割18 には[ レンタルタオル ]と休日ビルヂング専用の館内通貨[ 休日コイン 2枚 ]がつき、[ タオル不要の方 ]には[ 休日コイン 1枚 ]が追加でつきます。
その休日コインを使って、ソフトドリンクやジェラート、複数枚でMOKUタオルと交換可能。
特典を自分の好みで選べるのはいい取り組みだと思いました!
まとめ
「休日湯」は、他のサウナになかった仕組みや施策が詰まった施設でした。特に、受付でもらえる「休日コイン」は、自分で選べる特典で、2回、3回と利用回数が増やしたと思わせる素敵な仕掛けですね。
「休日湯」はこんな人におすすめ!
- 周りの視線を気にせず、完全黙浴でパーソナルスペースが保たれた空間でサウナに集中したい人
- ハルビア2台のパワフルな熱量と、不意打ちのオートロウリュでアツアツになりたい人
- ハンモックや寝転がりイスで、唯一無二の極上外気浴を体感したい人
次の休日は、ぜひ「休日湯」で至福の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?


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