はじめまして!「うちなーサウナ」の崎原です
このページに足を運んでいただき、ありがとうございます!
「うちなーサウナ」を運営している、沖縄県出身・北海道在住の崎原(さきはら)と申します。
当ブログでは、私が実際に足を運んだサウナの情報を「100%本音」で正直にレビューしています。
- 「今度行くサウナの予習をしたい!」
- 「2つのサウナで迷っているけど、どっちがおすすめ?」
そんな時に、参考にしていただけるようなリアルな情報をお届けします。
💡 「前置きはいいから、早くサウナのレビューが見たい!」という方はこちらへどうぞ(笑)
「崎原ってどんな人?」「なんでこのブログを始めたの?」と少しでも興味を持ってくださった方は、
ぜひこのまま下へ読み進めていただけると嬉しいです!
30歳での北海道転勤。環境の変化が私を「サウナー」にした
私は30歳の時、仕事の転勤をきっかけに沖縄から北海道へ移住することになりました。
北の大地での生活は環境がガラッと変わり、それに合わせて私の趣味も一変したのです。
| 移住前の趣味 | 現在の趣味(北海道ライフ) |
| 筋トレ | サウナ(どっぷり沼にハマりました) |
| ラグビー | 野球観戦(日本ハムファイターズを応援中!) |
| 競馬 | 競馬(馬産地・北海道に来て、愛がさらに爆発!) |
筋トレがサウナに、ラグビーが野球に変わりましたが、競馬愛だけは変わりません(笑)。むしろサラブレッドの故郷である北海道に来て、さらに熱が上がっています。
富良野の空の下で受けた、人生を変える「衝撃」
そんな私がサウナにハマったのは、世間のサウナブーム(サ道など)に乗っかったからではありません。
観光で訪れた富良野のスーパー銭湯での「ある体験」がきっかけでした。
それまでもサウナに入ることはありましたが、あくまで「お風呂のついで」。サウナを目的に施設へ行くことはありませんでした。
その日も、いつも通りサウナと水風呂を終え、外気浴をしようと露天エリアへ向かったのですが、あいにく「ととのい椅子」はすべて満席。
「中のお風呂の椅子を探そうか…」と思ったその時、私はなんとなく、立ったまま外の風景を眺めてみたのです。
その施設は外壁がちょうど肩ほどの高さで、外の景色が見渡せる造りになっていました。
「自分は今、真っ裸。でも目の前には、服を着て歩く人々や、行き交う車。そしてその遥か向こうにそびえ立つ、雄大な大雪山――。」
日常と非日常が交差する不思議な感覚の中、夕方にさしかかった北海道特有のカラッとした冷たい空気が、火照った身体を優しく包み込みました。その瞬間、これまでに味わったことのない猛烈なリラックス状態(ととのい)が押し寄せてきたのです。あの時の感動は、今でも鮮明に覚えています。

2031年、沖縄にサウナ文化を。「うちなーサウナ」の挑戦
富良野での衝撃以来、私は北海道各地の温浴施設やホテルを巡るようになりました。
そこでふと、一つの疑問が頭をよぎったのです。
「私の地元・沖縄に、これほど素晴らしい施設はあるだろうか?」
ご存知の方も多いかもしれませんが、沖縄にはもともと「湯船に浸かる」という温浴文化がほとんどありません。お風呂は基本的にシャワーで済ませるのが日常です。
「この文化を変えたい。サウナの本当の素晴らしさを、もっと多くの沖縄県民に知ってほしい!」
そう強く思うようになりました。
このブログのタイトルである「うちなーサウナ」は、私が2031年に地元・沖縄で開業を目指しているサウナ施設の名前でもあります。
このブログを通じて、皆さんへ最高の温浴・ホテルサウナ情報をお届けしつつ、私個人としては2031年の開業に向けた学びと準備を積み重ねていく所存です。
沖縄に新しい風を吹かせる私の挑戦を、ぜひ一緒に応援していただけますと幸いです!
2026年7月18日 崎原
